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2011年4月 8日 (金)

セディとロッタ

今までこのブログに登場していませんでしたが、
我が家の一員に猫のロッタがいます。
Simg_3334ps
現在3歳。 彼女は生後1ヶ月あまりで捨てられ衰弱し、
草むらの中で動けなくなっていたところをマルクが見つけて保護。
そうして我が家の子になりました。
完全なる内弁慶で、命の恩人であるマルクにさえ気に入らないと爪を立てるくせに、
よそのヒトや犬が来ると全く気配を消してしまいます。お客様にとっては幻の猫です。

なので、セディが来て一週間は2階に上がったきり、2階の住人になっていましたが
少しずつ1階に下りてくる回数が増え、1階で過ごす時間も長くなってきました。

ロッタがそう出来るようになったのには、セディの態度が大きく関係しています。

マルクもそうでしたが、セディも見知らぬものに遭遇すると
先ずは様子を見る冷静なところがあります。
気持ちは見知らぬものに向いていても、こちらの声を聞くことが出来る余裕も
持ち合わせています。
その余裕には「ちょっと怖い」という思いがあるのでしょうが
その“様子見”がロッタを刺激しないので、少しずつロッタが警戒心を解いています。

今晩のふたり。
Img_5196ps
ロッタがダイニングテーブルの下にいるところへ、セディが接近しました。
ロッタは腰を浮かせていつでも逃げられる体勢ですが、
セディが少し離れたところで伏せて見ているので、 彼女もセディを観察しています。
ロッタが緊張した鳴き声をあげるので、セディはこれ以上近づくのをためらっています。

このとき、マルクはセディの横に立っていました。

数十秒お見合いしていましたが、セディは結局マルクの傍に戻り
その隙にロッタはダイニングルームを出て行きました。


私が我が家の犬に求めるものは、これ。
セディと暮らしたいと思った、大きな理由のひとつです。
「興味や興奮が、即 行動に出ない冷静さ・落ち着きを持っていること。」
「おとなしい」のとはちょっと違う。
一呼吸おいて、ヨシ!となれば、あとは大胆に振舞ってよいのです。
マルクも落ち着いてはいますが、遊ぶ(=仕事)となると大胆であり、徹底的です。
思慮深さ・聡明さと、機敏で陽気で仕事熱心なところを併せ持っているのが
フラットの魅力だと思うので、元気いっぱいは大歓迎!

少しビビリんのセディですが、マルクを見て、色々な経験を積んで、自信をつけて、
“落ち着いてるけど弾けっぷりもすごい”
そんな楽しい遊び相手になってくれたら嬉しいと思います。

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