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2011年9月29日 (木)

セディの食事

今日も血糖値曲線を見るために2時間おきに病院の日。

9時に病院に入ります。
まずは食前の血糖値測定。
414。 昨日の朝食前が583だったから、ピークが少し下がったようです。

その後11時、13時と血糖値を測定。
食事から2時間後は600以上と高くなってしまうのは
インスリンの効果よりも早く食事が消化されて血糖値が上がってしまうから。

本当は血糖の上昇を穏やかにする処方がされている糖尿病用療養食を
与えるのがよいのですが、成長期の犬には栄養が乏しいので適さないのです。
なので、一般食で、できるだけ低脂肪・高繊維質のものを選んで与えています。

でも成長期を過ぎたら糖尿病食に切り替えていかねばならないようです。

こういうフード選択に至るまで、手作りで血糖値を下げる食事を与えられないかとか
色々検討をしました。
でも、食事云々でコントロールできるレベルではないこと。
インスリンで確実に血糖値を安定させるには、
食事(カロリー)を固定するのが重要であること等々・・・
複数の医師と話し合い、私も渋々ですが納得しました。

幸い、今与えるフードとして、私が納得できるものに出会えたので
しばらくはこれに頼ろうと思います。

基本的に、食間のおやつなどは厳禁!のセディです。
でも朝晩の食事の後に歯磨きのおやつを与えることは許されました。
牛タンの皮・馬肺・アキレスなどナチュラルなおやつを一種類、食後すぐに少しだけ。
でもそれをとっても楽しみに嬉しそうに食べる姿を見ていると
セディを不憫に思ってしまうのは人間の勝手な感傷ですね。


さて、今日も2時間おきに夜まで病院かと覚悟していましたが、
先生が13時以降は予想がつくので20時まで来なくて大丈夫、と言ってくださいました。
午後はちょっとのんびりすることができました。

体調を崩し始めた9月21日に4+だったケトン。
インスリンを投与し始めてから少しずつ下がり始め、
今日29日は1+になりました。
まだ血糖値が高くても、尿糖が出ていても、ケトンが無くなることが何より重要。
あともう一息です。



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