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2011年9月 8日 (木)

入院検査

前の晩から絶食、朝から絶飲で、朝一に病院へ入りました。

検尿をして、まずは食前の採血。 腹部レントゲンとエコー。

食事をして、食後90分後に再度採血。 血糖値の変動をみます。

二つの病気の可能性を特定するために、
採血から総胆汁酸や糖化アルブミン・インスリン値などを
外部の検査機関へ出して調べてももらいます。

結局、夜8時までセディは病院で過ごすことになりました。

夜、迎えに行ったとき
とりあえず今日わかった内容を先生が説明してくださいました。

1、セディは小肝症でした。肝臓が通常の80%ほどの大きさでした。
  門脈体循環シャントの場合、肝臓に十分な栄養が回らないので
  小肝症になることが多いのだそうです。

   
ではやはり、難しい外科手術を受けることになるのか・・・と暗澹たる気持ちに・・・。


2、すい臓や腎臓の異常はみとめられない。

3、左の副腎がやや小さめ。でも、身体に変調をきたすほどの小ささではない。

上記のことから、この日の診断では、門脈体循環シャントの可能性が高いと思うとのこと。
後日外部機関から戻る総胆汁酸の結果で、それが確定します。
総胆汁酸の値が高ければ確定。
低ければ門脈体循環シャントではない。


この日の血糖値は、食前が372。食後90分後が485。 高いです。
でも尿中のブドウ糖は±、ケトンは-でした。

外部機関の各検査結果が出るのが1~5日後。
それまでは普通に過ごしてもらって構わないとのこと。
でも不安で胸がつぶされそうなまま、セディと帰宅しました。

目の前のセディが一見元気そうでニコニコしていることが救いでした。

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