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2011年9月28日 (水)

家に帰れない日

私がインスリンを打つようになって二日目。
今日は血糖値曲線を作ります。

2時間ごとに病院にて血糖値を測定し、
インスリンの効果をチェックします。
一日の血糖値の変化をみて、投与するインスリンの種類や投与量を検討するのです。

セディの朝ごはんを持って、8時45分病院到着。
まずは採血して食前の血糖値を測定。
その数値でインスリンの量を決め、セディが食事をしている間に肩に注射。
昨日に引き続き3回目の注射は成功。
でもセディがガツっとフードボウルに口を突っ込むタイミングに針を刺しそうになり
身体が大きく動くことにドキドキしました。

食事が済んだら一旦病院を出ます。

次は採血から2時間後の10時45分に再度採血。
その後は12時半、14時半・・・・最後は20時。

採血して結果が出て先生とお話をするのにかかる時間が約30分。
すると残り時間90分。
自宅から病院へは車で20~25分ほど。往復40~50分。
残り時間は40~50分。
家に戻っても数十分しか居られない。
全く落ち着けないし、無駄な走りはガソリン代も勿体ないので
病院の周りでうろうろすることに。

幸い病院の近くには規模の大きな公園やショッピングモールがいくつかあるので
時間をつぶす場所には恵まれています。
大丈夫、なんとかなるさ!と思って臨みましたが、これが結構キツイものでした。
時間を気にしながら、一日中あちこちウロウロするって非常に疲れるものなのですね。
夕方には車から降りるのも嫌になってしまいました。
こうなると、思考もネガティヴに。
「なんで私とセディがこんなめに遭うんだろ・・・」なんて独りごつ。
でも“せっちゃんのためならえんやこら”です。
危機に陥りかけた彼を、一日も早く普通に戻してあげなくちゃ。
萎える気持ちに発破をかけてこなしきりました。

朝583もあった血糖値が、夜8時は256。
インスリンは確かに彼の体の中で働いてくれています。

20時に病院でセディに夕食を与えながら、夜のインスリン投与。
帰宅したら遅い夕食を作って食べて・・・バタンキューでした。
明日も仕事が休みなので、今日と同じように過ごします。
頑張ろうね、セディ。頑張れ、わたし。





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