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2011年9月27日 (火)

注射レッスン開始

朝8時・・・病院へ行きます。

食事を食べている間にインスリンを注射するので
セディの朝ご飯を持って行きます。

本来は休診日だけど、「入院の子がいるので病院に居ますからどうぞ」と
言ってくださった先生、ありがとうございます。

Img_9336
注射器はペン型。針は30ゲージという細いものです。
痛みがほとんどないのは良いのですが、下手すると簡単に曲がってしまいます。

はい、初めての注射は皮膚に刺さる前に針を曲げてしまい失敗しました。
針と一回分のインスリンを無駄にしました。

人生において、自分が注射をする人になるとは想像もしていなかったので
そりゃ大変緊張しました。
たぶん肩に力が入ってガチガチだったと思います。余計な力が入ってしまいました。
毛むくじゃらの皮膚だし、針は短いから皮膚にきちんと刺さる瞬間が見えません。
刺さるという感覚もわかりません。抜くときはかろうじて感じることができます。

最初の失敗でかなり凹みましたが、先生の眼の前で失敗をしておけば
すぐに対処方法を教えてもらえます。
なんとなくうまくこなし続けて、自宅注射になってから失敗するほうが困るはず。
だから最初にしくじっておいてよかったと思います。

針を刺しても、セディは食べることに夢中だし、たるみのある肩の皮膚に刺すので
本当に痛みは全く感じないようです。なんの反応もありません。それが救いです。
でも一日2回×365日×10年としたって7300回の注射。皮膚は固くなったりしないのだろうか。

これから先ずっと、セディは食事中に肩に針を突きたてられる。
合わせて、血糖値を測るための針も刺される。
どうしてこんな運命を彼は負わなければならないのだろう・・・。
そう思いながら針を刺すたび、私の心も痛む。
同時に、そんな試練を課せられる分、普通の子より多くの楽しみや喜びを与えてあげたい。
心からそう思う。

夜8時にも病院へ行き、セディに食事を与えながら注射。
失敗なく一度でクリア。
でもまだ怖い。慣れる日が来るのだろうか・・・。

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