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2011年9月21日 (水)

変調の兆し

20日の夜、セディが嘔吐しました。
消化しかけのフードの中に、イネ科の葉が含まれていたので
それが胃を刺激したのかと思いました。

21日の朝、念のために尿にダイアスティック(尿糖測定試験紙)を浸してみると
一気に最も高いレベルまで上がってしまいました。
9月8日の尿検査では、糖は±だったのに、尿糖が増えてます。
食欲はあるものの身体は日増しに骨ばってきていたし、
弾ける様な元気も見られなくなった。
嫌な予感がして、朝から病院へ行きました。

血液検査の血糖値は333。
再度病院で行った尿検査では、タンパクが1+、ブドウ糖3+、そしてケトン体が4+。
ケトンまで出てるぅ・・・・shock

ケトンを薄めるために、輸液を行いました。

本当はインスリンを入れたいところですが、26日のことを考えて
輸液で様子を見ます。

さて、このケトン。
細胞が糖分を取り込むことができないので、苦肉の策(?)として
体内の脂肪分を取り込もうとすると、それを分解する段階で
ケトンが出来るのだそうです。
このケトンが身体に様々な悪さをして、
ケトーシス→ケトアシドーシスという症状に進行していくと命に関わってくるそうです。

症状としては、嘔吐や下痢、食欲不振。更に進行すると昏睡状態に陥ります。

葉っぱのせいかと思っている嘔吐も、もしかするとコレと関係があるのかと
不安になりました。

でも、とりあえず輸液だけで帰宅しました。念のため明日も輸液の予定。
これで落ち着いてくれますように。

帰宅後はおとなしいものの、食事もしっかり摂り普通に過ごしました。

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