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2011年9月14日 (水)

外注検査結果2

今日、残っていた最後の外注検査結果を聞きました。

インスリン値:正常値0.27~0.65
この数値が低い場合は糖尿病。
高い場合は、インスリンが出ているのに機能していないということなので
ホルモン系の病気が疑われます。

セディは0.04でした
ほとんどインスリンが出ていないということ。
この月齢からして、Ⅰ型糖尿病(若年性糖尿病)であろうと言われました。

不治の病です。
インスリンを外から入れてあげないと、糖分を細胞に取り込むことが出来ません。
これから先、ずっとインスリン注射をして、細胞に栄養を渡してあげなければなりません。
でも、インスリンを適量注射して、うまくコントロールしていけば、
普通に近い生活を送れます。これで命を削っていくような病気ではありません。
厳しいカロリー管理が必要なため、食事制限はかかってしまいますが、
運動制限は必要ありません。
そこは、アクティヴなフラットには幸いです。

同じ不治の病でも、運動制限をしても命を奪うマルクの拡張型心筋症より
救われていると思いました。

でも、若年性糖尿病は犬には珍しい病気のようで、
先生にとって、初めて診る患犬だそうです。
先生の獣医友達に尋ねても、今まで診た人はいなかったそうです。

そういう病気なら、セカンドオピニオンをもらいたいと、
私は大学病院の獣医臨床センターに行くことを申し出ました。
先生は快く了承してくださって、早速連絡をしてくださいました。

すぐにでも行きたかったけど、生憎連休と向こうの先生方の学会出張に阻まれ、
26日の予約しか取れませんでした。
26日までセディには今のまま、暫く頑張ってもらうしかありません。

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