お天気clock

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

キネンビ

無料ブログはココログ

« 若年性糖尿病 | トップページ | 血液検査結果 »

2011年9月 7日 (水)

異変

7月の半ばからでしょうか・・・、セディの飲水量が多くなり、同時に多尿になりました。

それはマルクが利尿剤を飲んでいた時のような状態でした。
食後にガバガバと水を飲み、程なくして大量に排尿をする。
飲みすぎを避けようと水を隠すと、何かにとりつかれた様に水を求めて家の中を歩き回る。
もしマルクが心臓病じゃなかったら・・・もしセディが初めての子だったら・・・
夏の暑さでノドが渇くのかしら・・・と異変とは思わなかったかもしれません。
でも、普通じゃないマルクの時と、とてもよく似ていたのです。

また時々、ボウルの水がピンクに染まるほど、口の中から出血していました。

よく見ると、上の犬歯の付け根に接している上唇の裏側に
大きな口内炎が出来ていました。左右対称にです。
歯で挟んでしまうような場所ならキズも理解できるのですが、
普通に歯が触れているところに口内炎は、なにかおかしな感じがしました。

でもこの出血も出たり出なかったりだったし、
そのほかは普通に過ごしていたので、病気と判断すべきか否か
悩み続けて9月を迎えていました。

相変わらず多飲多尿が続き、口内炎も治らない。
もともとおとなしいセディが、ますます大人しく、すぐに伏せるようになりました。
体重も変わらぬどころか減り始めていました。
丁度7月半ばからフードの量を控えていたので、それが理由かと良い方向に考えていましたが、
9月に入り、減少のスピードが増していました。

何かおかしい・・・・。どうしたらよい?

友人に尋ねると、「血液検査を受けるべき。」とアドバイスくれました。

そうだ、そうしてみよう!   

そしてマルクがお世話になった病院へ行き、血液検査を受けたのが9月7日のことでした。

« 若年性糖尿病 | トップページ | 血液検査結果 »

セディの健康」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。