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2011年10月 8日 (土)

口内炎

糖尿病とわかる前、セディの異変を感じた理由のひとつに口内炎がありました。
飲み水がピンクに染まるほどの口からの出血。
口内をみると、左右の上の犬歯の根元が触れる上唇に
大きな潰瘍(口内炎)が出来ていました。
左右対称に出来ている潰瘍。理由がわかりませんでした。
歯先が当たって傷つくような場所ならまだしも、
歯の根元が触れているだけの場所です。

でも糖尿病とわかって納得です。

糖尿病は免疫力が低下するそうです。
犬歯の根元は歯垢が溜まりやすい場所。
若いセディは歯垢こそありませんが、
そこに集まった細菌によって触れている皮膚が炎症を起こしたのです。
健康であれば考えられないこと。
そこまでか!と驚きました。

免疫力が低下するので、口内炎だけでなく
感染症には注意を払わなければなりません。
気管支炎、膀胱炎などを起こしやすくなるそうです。
風邪をひかさないように気をつけなくちゃ。

体調を崩した9月26日前後には咳をし始めたので
2週間ほど抗生剤を服用しました。

この薬の効果と、インスリン注射で栄養状態が改善されたからでしょう。
口内炎は今、随分綺麗に治ってきました。

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