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2011年11月16日 (水)

やっと入手

セディの血糖値測定器をやっと入手しました。

自宅で血糖値が計れる機械を入手するように・・・と獣医師から言われ、
どこのメーカーのものにしようか悩みに悩んで時間がかかりました。

選ぶ基準は「セディの負担ができるだけ軽く済むもの」という
ただそれだけの条件でしたが、
各社の製品比較をしていると知れば知るほど悩むことに・・・。

結局選び始めてから届くまで20日ほどかかってしまいました。
優柔不断・・・。

Simg_0063

血糖値測定には、測定器と共に血を出すための穿刺器具が必要です。
普通は測定器と同じメーカーでセットされています。
刺す器具はどこも同じ・・・と思ったのですが、調べると針の太さが色々でした。

犬の場合の採血は、耳介の内側で行うのが一般的だそうです。
測定は週に一度ほどでよいそうですが、それでも痛みをできるだけ減らしてあげたい。
で、痛みの少ない穿刺器具として挙げられたのが
ロシュ社のアキュチェック・ソフトクリックス・プラス。
針先のカットに工夫が凝らされていて、針穴が小さくて済むらしい。
また針の送り出しの機構も、バネによるぶれが少なくなっていて
この二つの工夫で痛みがより少ないとありました。
この会社のものは、ドラム式で針が6本セットできるものが人気のようですが、
犬は耳元でするバネの「バチン」という音に驚き、穿刺を苦手としてしまう子が
多いとききます。万一器具を嫌がるようなら、手で針を持ち、「チクッ」とできるように、
針を一本ずつセットするタイプを選びました。

測定器はニプロのフリースタイルフリーダムライト。
測定に必要な血液量が少なくて済み、また血液をすくいやすいセンサー形状で
使いやすいようです。
ボチボチ近いところが見えにくくなってきた私の眼のために
大きな表示も二重丸。

と、結局、測定器と穿刺器具が別の会社のものになりました。
単品の購入なので、注文から発送まで1週間ほどかかりましたが、
そのように売ってくれるショップがあったので助かりました。

Simg_0064
ケースに収められるようになっていて、持ち運びもラクそうです。

明日は病院で最初の測定をしてみます。
病院での測定値と自己測定器の値がどれくらい違うかの確認を行います。
それを知っていると自己測定器の数値を正しく把握できるからです。

約10日ぶりの病院。
血糖値はどうなっているかしら。体重はどうかしら。
セディはすこぶる元気そうだけど、気になります。

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