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2011年11月17日 (木)

セディの耳はロウの耳?

夜、血糖値測定器を持って獣医さんへ行きました。

病院の測定値と自己測定器の差がどの程度のものか確認するためです。

ではまず、いつものように病院で採血して血糖値を測定。
結果を待つ間に~自己測定器を使ってみましょう!~というわけで、
穿刺器具でセディの耳の内側を「チクッ!」と刺す。

プチュsign01と赤い血が吹き出てくれるのを期待したのに
「あ・・・あれ?」   出ません。

刺す深さを増しても・・・・出ません。

チクチク・・・チクチク・・・・(←何度も、何度も)

出ません。

セディもどこ吹く風って感じで、平気な顔。

先生も「おかしいなぁ・・・・ふつうは『止まるか?』と不安になるほど
出血するものなんですけど・・・」って。

穿刺器具の針が細すぎるのかと、獣医さんがいつも使う針を用いて刺してもやっぱり出血せず。

血管が通ってそうなところを狙って刺しても・・・・・出ず。


仕方がないので、通常のように足の血管に病院の針を刺して採血。
それを自己測定器で計りました。

結果・・・・病院の数値「262」  自己測定器「165」  えらい違うんですけど・・・。

測定器は基本人間用なので、動物用の測定器での結果と同じになる保証はないそう。
ならばこれから幾度か測定を比較して、差が安定的なものなのか否かを確認するしかなさそうです。

しかしそれ以前に立ちはだかる大きな問題。

どうしたらセディの耳から採血できるのだろうか!

大きめでひらひらした彼の耳は、まるでロウで出来ているかのよう。
どうすりゃいいの~??? 

Img_0123

尿検査の結果、ケトンは-。尿糖は±。潜血-。まずまずの結果。
体重は400g減の、28.0kg
血糖値262もインスリン投与後12時間での数値なので、
最も効いている時は100を下回っているであろうとのこと。
このまま継続していくこととなりました。よかった!

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