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2012年4月 3日 (火)

私に元気が残っている時は、
夜に少しだけ近くの公園でトレーニングします。
夕食後も血糖消費のために、少しでも身体を動かしてあげたいからです。

このところ仕事が続いていたので、夜のトレーニングが出来ていませんでしたが、
昨夜は久しぶりに出来ました。

広い芝生広場には街灯があるのでそこそこ明るいのですが、
昨夜のセディは、トレーニングに用いたトイを見失いがちでした。
投げても数メートル離れた所でウロウロ。
ランニングしながら顔の前に掲げても、振らなければ気付きません。
白濁が進んできているので、そういう環境下では見えにくくなっているのでしょうか。

徐々に見えにくくなっているせいか、セディは気にするそぶりを見せません。
トイが見えなくたってウキウキと探し回って喜んでいます。
反して私は、なんともやるせない思いです。

犬の眼は、錐体細胞が少なく色への感覚は鈍いけれど、
桿体細胞は多く明暗への感覚は鋭いと聞いた覚えがあります。
夜、人間でも見えるものがセディに見えないのは、視力の低下が進んでいる・・・?
糖尿病による網膜委縮で失明もありうると聞かされているだけに
少しでも血糖を下げなくてはと、追い立てられるような気持ちでいます。
でも、セディの運動にばかり時間を割けないし体力も続かない。
そんな自分にがっくりきたりして。

Img_3012

・・・・・

爆弾低気圧のせいか、気持ちが低~いゆえの弱音でした。
   
   
   

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