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2012年6月 8日 (金)

第2回狂犬病予防注射完了

セディ、犬生2回目の狂犬病予防注射を済ませました。

マルクの代からお世話になっているO動物病院。
開院10分後に行ったにもかかわらず2時間待ちと言われましたが、
実際は3時間待ちでした。shock

お注射チックン一発に3時間待ち。やれやれ…という感じですが、
だからといって、他の病院へ行こうとは思えないんですよね。

前回お世話になったのが第1回目の狂犬病予防注射でしたから
1年ぶりに診察を受けました。
だからセディの糖尿病の事は、今回初めてお話しました。
すると先生、丁寧に丁寧に様子を聞いてくださるんです。
思わず、白内障の手術についてもご意見を求めてしまいました。
(まだまだ患者さんは待っておられるはずだから、注射だけうってもらって
さっさと帰ればよいのですけどね。)
するとセディの年齢を考え、これからのQOLを考えてのご意見をくださいました。
「もし僕の犬だったら・・・」と前置きしてお話してくださった言葉が、すーっと心に入ってきました。

この先生は、マルクの拡張型心筋症を最初の受診で見つけてくださり、
そしてすぐに循環器に詳しいK動物病院の先生を紹介してくださいました。
私がマルクの看病を安心して納得して続けられたのは、
このお二人の先生のお力が大きかったと思うのです。

今はもっぱら循環器のK動物病院でお世話になっているので、
ここでは1年に1度の受診ですが、それでも変わらない温かさで親身になって接してくださることを
とてもありがたく思いました。

診察と注射が終わりお会計をするとき、セディのカルテが見えました。
カルテの間に1枚の写真が挟まれていました。
マルクの写真でした。
マルクが逝ったあとで、生前お世話になったお礼を、写真を添えてお渡ししたのでした。
その時の写真を、セディのカルテに挟み保存してくださっていたんですね。
嬉しくて泣きそうになっちゃった。

患者さんが絶えない理由はこれかもしれません。

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