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2012年6月 6日 (水)

目の検査

先日、膿のような目ヤニを出していたセディ。
視力もだいぶ落ちているような気がしていたので
思い切って眼科専門医の診察を受けてきました。

検査のために瞳孔拡散剤を点眼したセディ。
外光が眩しくて目をあけていられません。

Img_4384

ショボボボ~ンな表情がちょっと可愛い~。

 

でも、屋内では・・・・

Img_4404ps
オッドアイ?!
お魚のような目が、ちょっと怖いんですけど。


で、検査の結果。

右目の目ヤニはものもらいのような炎症によるもので、
じきに治るとのこと。

一方、白内障は急速に進行しているようです。
現在、小さなボールや床に落ちたフードなどはもう見えていないだろうとのこと。
確かに、最近遊びでおもちゃを投げても、的外れな場所へ走っていくことが多い。
で、視力を戻すには手術しかありません。
その手術は、適したタイミングに行うことが重要で、
それを逃すと視力の改善が見込めなくなるそうな。
セディの場合、今月&来月が最適で、それ以降は手遅れになるとのこと。

(手術は2~3年先ぐらいかな?)なんて勝手に予想していた私。
予想外の結果に驚き、戸惑い、先生は丁寧にご説明くださったのに
わかったようで、実はほとんど頭に入れられなかった。

というのも、白内障の手術自体は普通に出来ても、
セディの場合、糖尿病であることが術後の合併症の確率をグンと上げてしまうのです。
その内容は、手術をしてもしばらくは薄氷の上を歩むような危うさを含んでいました。
それでもう頭ん中はグ~ルグルtyphoon

手術をする場合のデメリット、しない場合のデメリット、どちらを受け入れるか・・・。
悩んでいる時間はあまりないけれど、焦らずに情報を整理してしっかり考えたいと思う。

糖尿病とわかってから9ヶ月弱。
1年も経たないうちに次のヤマを越えることになるとは思わなかった。
これから先いくつのヤマがあるのかと思うと、やるせない思いが胸にあふれます。
セディは本当にいい子なのに、そしてこんなに若いのに、
どうして「楽しいね!」と笑うだけの犬生を過ごせないのだろうか。
もちろん、セディは病気のことなどわからないから憂うことなくご機嫌にしてる。
だからこそ余計に、その状況を恨めしく思う私。
持って行き場のない思いに、つい涙をこぼしてしまう。

毎晩、セディの頭を撫でながら「あなたの身体は私が守るよ。」と語りかけるのに、
本当は全然守れていない自分にも腹が立つ。


と、グジグジとするのは今日だけにしよう。
明日から気持ちを切り替えて、白内障にどう向き合うかをよく考えよう。

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