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2012年6月27日 (水)

注射なし

Img_4939

昼間、3時間ほど水遊びをしたセディ。

血糖値がどうなっているか、夜に獣医さんへ。

   

   
測定値:68。(基準値=75~128) あろうことか、基準値を下回っています。

念のためもう一度測定。

2度目:77。 基準値内ではありますが、1回目と併せて、およそ70前後と判断。

夜の食事で打つインスリンは無しとなりました。

治ったのかな?
・・・・だと、いいな。
・・・・いやでも、それはないな。
医師とふたりで、ほんの一瞬、夢をみました。(笑)

帰宅後の夕食。
Img_4973
インスリンを打たなくてよい日があるなどと思っていなかったので、ちょっと嬉しくて
注射器を写真機に持ち替えて、食事中のセディを撮影。 ブレちゃったけど。

でも喜んではいられない。
もし病院で測定してもらわずに、いつものように注射をしていたら
低血糖を起こし、大変なことになっていたかもしれない。
もっとも避けなければならない「低血糖」。
病院へ行ってよかった。

泳ぐか泳がないかで、かなり血糖値の上下が激しくなっている。
インスリン投与量の見直しを丁寧に行わなくてはならないかも。

とりあえず、明朝の食事前に登院して再度血糖値測定。
今晩投与せずに、値がどこまで上昇するか確認。
そしてインスリン量を決める。


そして、また別に日記にまとめるつもりだけど、
セディの白内障の手術を行うことにした。
7月4日、術前検査で半日入院。
7月9日、手術。 13日退院の予定。

よって7月に入ったら、運動量を徐々に落とし、血糖値を安定させるために
より細かなチェックを行う。

また、入院生活への適応力を高めるために、ケージで過ごす時間も増やしていく。
セディは留守番時はケージに入っているし、中にいるととても落ち着いている。
でもそれ以外はほとんどフリーに過ごしているので、
実はケージ内で過ごす時間はそう長くはない。
入院期間は殆どケージ内になるので、突然時間が長引くのはストレスにもなるだろう。
そういう負担を減らすための準備や工夫は私が出来る数少ないサポートのひとつ。

先ず、就寝時は必ずケージに入れることにした。
いつも私が布団に入ると横にぴったりと付いて眠るセディ。
昨晩ケージに入れたら、休む私に向けて、
入口をつま先でカチン・・・カチン・・・と弾いて控えめに「出たい」と要求。
“今晩だけは一緒に寝ようかな”という気持ちをこらえて
「だーめ!寝なさい。」と言ったら、ふぅ~と大きなため息を一つついて
諦めて寝たセディ。聞きわけの良いいい子ぢゃ。

今晩も寂しいけどケージで寝てもらう。我慢だよ、セディ。我慢だよ、ワタシ。

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