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2012年7月 9日 (月)

まだ悩む

午前中、再び眼科病院へ行きました。

午後はプール。

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今日は日差しが強く、暑かった。
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泳げるセディがうらやましい。
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私はプールサイドでふぅ~ふぅ~sweat01フラフラでした。
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さて、病院での打ち合わせの結果です。

前回の検査兼お預かりテストで不合格だったので、
自宅でエリカラに慣れさせ、そのままケージに入ることもしました。
病院での入院スペースについてもアイデアを持って行きました。

でもやはりセディは吠えます。
頭を振りあげて鳴き、ヒトを呼びます。
待合室の犬の吠え声にも反応して吠えるそうです。なかなか止めない。
この吠える際の頭の動きが長く続くほど、術後の目にはよくない。

自宅では考えられないセディの態度。自宅でいくら練習しても
それが病院で生かされるとは思えなくなってきました。
結局、今日の段階では、術後その日のうちにセディを連れて帰る方向で決めました。
そして5日間毎日病院へ通いチェックを受ける。家ではケージ内で安静を保つ。
ワンワン吠え続けるより、移動の振動や動きの方がまだましとの考えです。
(でも道中(往復80分)の運転にはものすごく気を使うなぁ。)


通常の白内障手術なら、術後鎮静剤を使って活動性を抑え、ステロイドで炎症を抑える。
これで高い成功率を打ち出すことができる。
対してセディは、鎮静剤も使えない、ステロイドも使えない、
なのに高血糖で炎症が起きやすくなる。
安静の他にも、血糖値管理にも細心の注意を要する。
緑内障多発犬種でもあることから、合併症のリスクも高い。
正直、予想成功率は“う~~~ん”と頭を抱えこみたくなる数値でした。

でももし手術を行わなかったら、夏以降には明暗しかわからなくなるとのこと。
でも先生は、胸張って手術を請け負えるという感じじゃないんだなぁ。
「若い大型犬・糖尿病・白内障」の3拍子を揃えた患犬って少ないので
過去の症例もなく、慎重にならざるをえないってこと。

とりあえず23日(月)に手術予定を入れました。
でもキャンセルはいつでも受けてくれる。
延期は受けてくれない。8月9月に延ばせば手術しても効果が得られないから。

するか、しないか。 一か八か。

先生に「もう一度、二度、三度、よく考えてください。」と言われて帰宅したけど、
結局、セディの持っている運に任せるしかないような気もする。
でもまだスッキリ決意できていない。一晩よく眠って、明日また考えよう。





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