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2012年7月 4日 (水)

やっちまったなぁー!

日中、病院で検査を受けたセディ。夜、お迎えに行きました。

まずは先生とお話し。
さまざまな検査の結果には問題はありませんでした。
嬉しいことに、白内障は予想していたほど進行をしていないそうです。
目も手術できる状態でした。

だがしかし・・・・

性格面でアウトーッ!!
ま・・・まさかのダメだしでございます。
セディ、やっちまいました。

エリザベスカラーをつけてケージに入れたところ吠える、吠える。
そしてカラーを取ろうともがく、もがく。
背が高いセディは、吠えるとケージの天井に頭を打ち付けてしまうのだそうです。
これは術後の目に非常に悪い。
衝撃で出血なんぞしようものなら、せっかくの手術も台無しです。
傍に行き注意をすると止めるものの、離れると再び吠え続ける。

自宅では完璧なケージっ子なのに、慣れぬ場で慣れぬケージではダメなのかぁ。

この状態では成功率が下がってしまうので、
手術には踏み切れないと言われました。 ごもっともです。

でもここであっさり止めるとは言わない私です。
目を守ると決めたら、そこへ向かって自分の出来ることをする。
するべきことがあるもんね~。
1、エリザベスを着けることに慣れさせる。
2、その状態で自宅のケージに入ることに慣れさせる。
3、ケージを病院へ持ち込むこともふまえて、病院の環境に慣れてもらう。

早速、帰宅後まずは20分だけエリザベスをつけました。
やはり始めはもがいたけど、「いけない!」でおとなしくなりました。
どよよ~んな表情だったけど、20分間耐えました。
明日から短い時間を幾度か繰り返し、徐々に時間を延ばしていこう。

しかし・・・このところかなりママっ子になっているよなぁ~という心配があったので
それも影響しているのではないかと、反省。
でも、今回の状況は、セディのママっ子だけが原因ではないような気がする。
セディは状況を読んで動くタイプの子。動く前に考えるタイプ。
彼なりに状況を受け入れられたら、納得してケージに入ってくれるような気がする。
多分、心の準備もないままに周囲の様子を確認できずにカラーやケージに囲まれ、
彼自身が納得できていなかったのかもしれない。

とりあえず手術は延期として、9日にもう一度適応具合をチェック。
それから再び手術の日程を決めることにします。

それまで日々、セディが受け入れなければならないことをしっかり教えていこう。

Img_0704
鼻の上をケージの天井に当て過ぎて、腫れちゃってます。
嬉しくない努力の跡。 こんなの、いりませんからーーーっ。ε-( ̄ヘ ̄)┌

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